実務ツール
今月の損益分岐目標を計算
固定費を基準に月間の目標売上と1日の目標注文数を計算し、運営の基準線を決められます。
1日の目標注文数
手を入れる前に、今月の固定費を回収できる最低ラインを決めておきましょう。
消費税は計算に含めていません。税抜で入力すれば結果も税抜、税込で入力すれば結果も税込になります。日本の消費税は店内飲食が10%、テイクアウト・デリバリーが8%(軽減税率)ですが、酒類やケータリング・出張料理などは8%の対象外です。
この客単価・原価率・変動費では1件売るたびに赤字になり、損益分岐点が存在しません。客単価を上げるか費用を下げてから計算し直してください。
よくある質問
原価率は平均値でもいいですか?
最初の判断には月平均の原価率で十分です。メニューごとの差が大きい場合は、アプリでメニュー単位に管理するほうが正確です。
追加変動費には何を入れますか?
1件あたりの決済手数料や容器代など、注文が増えるほど一緒に増える費用を入れます。
この計算を保存して管理を続ける
ウェブでサッと計算したら、アプリでレシピを保存して、材料価格が変わったときも原価を自動で更新できます。